staff社員からトワダを知る

私とマンタ@石垣島

interview社員インタビュー

  • 阿部裕之
    1994年入社 工場長
    阿部裕之
    • 入社のきっかけは?

      トワダは両親が創業した会社です。少年時代には、工場が遊び場のようなものでした。成長するに従って、ビニール剥ぎなどの簡単なアルバイトをしたり、AMADAの技術講習に通わせてもらったりしました。ですので、気が付いたら入社していたという感じでしょうか。
    • 現在の仕事内容を教えて下さい

      工場長として、現場のリーダー役を担っています。自分自身現場で働きながら、若手社員の技術指導に取り組んでいます。大きな会社ではありませんので、一人ひとりの処理能力のアップが会社全体のキャパシティ向上へと直結します。会社がさらに成長するための、重要な仕事を任されていると認識しています。
    • お仕事のどこにやりがいを感じますか?

      精密板金加工は、自分の能力アップを自覚できる仕事です。仕事を覚えれば覚えるほど、自分の力量で判断し対応できるパートが増えるので、大変クリエイティブな仕事だと思います。自分の技術力と創造力を駆使して満足のいく仕事ができた時は、本当に嬉しいですね。
    • 御社の良いところをアピールして下さい

      トワダは社長を家長とする、家族のような会社です。常に前を向いて頑張る一家で、社内の雰囲気は気さくそのもの。仕事ですから、時には辛い時もあります。しかし社員は常にコミュニケーションを図り、励ましあいながら元気に働いています。前を向いて歩いていれば、世界は必ず広がる。やる気と明るさにあふれた会社、それが当社です。
    • 私のオフタイム

      現在の趣味は山登りと音楽です。 休日は低山を中心に登山を楽しんでおり、今後は長期休暇を利用して高山にも挑戦していきたいと考えています。 音楽はフォークギターを弾くことが好きで、聴くことも大切な楽しみのひとつです。友人のライブに足を運ぶことも多く、最近は hinanoma さんの音楽を気に入っていて、時間があるとよく聴いています。
  • 服部伸之
    2018年入社
    服部伸之
    • 入社のきっかけは?

      全く異なる業種からの転職組です。小さい頃からプラモデル作りや自転車のカスタマイズなど、細かい作業が好きでしたので、ずっと「もの作り」に関われる職に就きたいと願っていました。30歳を超えての挑戦だったので不安もありましたが、アットホームな会社の雰囲気のお陰で、慣れるのに時間は掛かりませんでした。
    • 現在の仕事内容を教えて下さい

      タレットパンチプレス、ベンダー加工、TIG溶接、半自動溶接、スポット溶接など、精密板金に関わる幅広い工程を担当しています。 また、後輩への技術指導も行っています。会社の方針である「多能工」に基づき、複数の作業をこなせるよう日々技術の習得に取り組んでいます。
    • お仕事のどこにやりがいを感じますか?

      精密板金の世界に入り8年が経ち、できる作業も増えてきました。 うまくいかないこともありますが、自分で考えたり、先輩からアドバイスをもらいながら試行錯誤し、思い通りに仕上がったときに大きなやりがいを感じます。 「綺麗なものを作る」という心がけは、入社当時からずっと変わりません。
    • 御社の良いところをアピールして下さい

      トワダは少数精鋭の会社です。それだけにチームワークは抜群です。ゼロからのスタートとなった転職でしたが、先輩が懇切丁寧に仕事を教えてくれたので、楽しみながらこれまでキャリアを積んで来られました。社員全員が一丸となって仕事に取り組むからこそ、当社の品質の高さが評価されているのだと思っています。
    • 私のオフタイム

      休日は温泉に行ったり、スポーツジムで体を動かしてリフレッシュしています。趣味はオートバイで、10代の頃から乗り続けています。 現在は650ccの大型バイクに乗っており、週末のツーリングが何よりの楽しみです。
  • グエン ニューディン
    2024年入社
    グエン ニューディン 現場男子
    • 入社のきっかけは?

      ベトナムの南部、ホーチミンの東南東に位置するブンタオから来ました。ブンタオで高校を卒業後、日本に来て、ものづくり大学を卒業しました。その後、トワダに入社。『ものづくり』が大好きで、技術者として成長したいと思っていたため、トワダで多能工を目指すことによって多くの技術を習得できると考え、入社を決めました。
    • 現在の仕事内容を教えて下さい

      ベトナムにいる時から素晴らしい日本の技術に憧れていたので、一日も早く一人前のプロになって、故郷の両親を喜ばせてあげたいです。現在はターレットパンチプレスのオペレーターをしています。私も先輩達のように広い分野で活躍したいと思っています!
    • どこに惹かれて入社しましたか?

      会社見学をした際、社内の家庭的な雰囲気にすごく魅力を感じました。先輩方にたくさん声を掛けてもらって嬉しかったです。やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる社長の方針も、仕事を覚えたくてたまらない私にとってありがたい限りです。一生懸命、頑張ります!
    • 私のオフタイム

      休日は日本で活躍するベトナム人の仲間とバトミントンをしています。沢山の仲間との時間はとても楽しいです。平日の夜は家族と電話をしたり、プラモデル作りをしています。
  • 中村新一
    創業以来
    中村新一
    かわさきマイスター 通常は各分野の職人が対応する一般精密板金加工・銅管パイプ加工・銀ロウ付けを1人で担うことができる技術者です。 川崎市より、「極めて優れた技術・技能を発揮して、産業の発展や市民生活を支えている市内最高峰の匠」として認定されました。
    • 入社のきっかけは?

      たまたまご近所さんだった縁で、先代がトワダを創業されて以来、長年会社にお世話になっています。今の社長や工場長がまだ幼かった頃から、トワダ一筋の人生です。
    • 現在の仕事内容を教えて下さい

      手仕事職人として、機械化が難しい工程を主に担当しています。溶接や曲げなどは、特に一人前の職人となるのに年季が必要なだけに、作業を通じて自分の経験を若手に伝える事も大切な仕事だと考えています。
    • お仕事のどこにやりがいを感じますか?

      「もの作り」が好きな人間にとっては、最高の職場ですね。大きな会社では専門職になりがちですが、トワダの社員は、抜き加工から曲げ、溶接、仕上げまで、板金加工のあらゆるプロセスに関われます。本当の意味での板金加工のプロを、トワダでなら目指せますよ。
    • 御社の良いところをアピールして下さい

      社長が提唱されている「和」の心を大切にする精神は、トワダの伝統であり誇りです。全員で考え、皆で相談しながら仕事に取り組む姿勢が、当社の高品質の原点となっています。そんな社長の優れたリーダーシップもトワダの自慢の一つ。公私にわたる面倒見の良さには、はるかに年長の私でも、心から感謝しています。
    • 私のオフタイム

      夫婦揃って音楽好きなので、休日にはよくクラシックやタンゴのコンサートに出掛けます。食べ歩きも楽しみですね。家では読書三昧、特に童門冬二さんの作品がお気に入りです。今は中断していますが、ハーフマラソンへの挑戦も再開したいですね。