business事業案内

aboutトワダとは

トワダとは
有限会社トワダは1977年に創業、川崎の地でものづくりを始めまもなく50年を迎えます。 弊社は「一般精密板金加工」「銅管パイプ加工」「銀ロウ付け」の3つの事業を柱とし、部品加工から一貫生産まで対応できる体制を整えています。 日本のものづくり技術の向上に貢献し、お客様から信頼されるパートナーであり続けることを目指し、社員一丸となって技術の研鑽に努めています。
また、独自の企業方針として【towadaの5S】(Safety:安全/Service:誠実/Speciality:職人技/Study:挑戦/Smile:感謝)を掲げ、日々、業務に落とし込んでいます。 安全・迅速・高品質な製品づくりを追求し、誠実な対応でお客様の期待にお応えできるよう、トワダはこれからも前へ進みます。

FEATURES トワダの品質を支える
当社の3つの強み

  • 01

    人の「和(なごみ)」と「輪(つながり)」を大切にする”ものづくり”

    当社の安全性と高品質なものづくりを支えているのは、圧倒的なチームワークの良さです。 技術情報はスピーディーに共有され、確実に品質向上へとつながっていきます。 多様な人材が互いに支え合い、安心してものづくりに集中できる環境があります。

  • 02

    長年培われ、未来へ受け継がれる「職人技」

    1997年の創業以来、技術力を磨き続けてきた職人が在籍しております。 技術承継や多能工化にも取り組み、担当工程外の視点を持つことによる品質向上、リスク削減を実現しています。

  • 03

    図面データから高精度加工まで、常に進化し続ける「最新設備」

    当社では、積極的に最新設備を導入することによって技術力を向上させてきました。 図面データは、DXFデータでの情報共有が可能です。 加工工程では、AMADA製を中心に最新設備を使用し、高精度な加工を実現しています。

content事業内容

一般精密板金加工

一般精密板金加工

板金加工の中でも、高い加工精度や寸法公差が要求される一般精密板金加工を、当社では職人技と最新設備により得意としております。
特に、電子機器や通信機器等の精密部品や筐体などの加工経験が豊富です。
試作1点からの小ロット・多品種生産が可能で、タレットパンチプレス用の金型を多数保有し、 図面点数が多い場合にも対応しています。
また、加工後の表面処理(鍍金、塗装、シルク印刷)も承っております。
※表面処理は、提携先との協業です

部品加工実績のある製品 光学カメラ、半導体製造装置、鉄道信号、液晶パネル製造装置、自動車 などの部品加工
取扱い材料 鉄、ステンレス、アルミ、銅、真鍮 ほか
※アルミは、材料選びから加工まで傷対策を徹底しております
加工範囲 最大1200mm × 1000mm
※材質により異なります
溶接の種類 TIG溶接、半自動溶接、スポット溶接、スタッド溶接、半田付け
銅管パイプ加工

銅管パイプ加工

コイル加工を得意としており、加工の際に使用する治具から自社で製作し、 図面通りの寸法に仕上げます。半導体や液晶パネル等を製造する装置に組み込まれる 冷却用の部品等として、多くご依頼をいただいております。

取扱いサイズ

Φ6.0×t1.0 | Φ6.35×t1.0 | Φ8.0×t1.0 | Φ9.52×t1.0 |
Φ12.7×t1.0・t1.5 | Φ14.0×t1.0
その他のサイズについてはお気軽にご相談ください。

銀ロウ付け

銀ロウ付け

異なる金属や銅同士など通常の溶接では難しい材料を、強度を保ちながら溶接する 「銀ロウ付け」を承っております。熟練の職人が手作業で丁寧に作り上げます。

また、銅管パイプ加工・銀ロウ付け・キリンス処理※まで一貫して承ることも可能です。
「銀ロウ付け」は全国でも希少な技術ですが、当社内で技術承継にも力を入れ、 再現性を高めています。

※キリンス処理は、提携先との協業です